万次郎さん肩こりママさん

2005年04月07日

入園式・入学式

入園式、入学式の季節になりました。
 
ちょっと違った観点で、書いてみました。
 
古くから日本では、芸ごとの稽古はじめは、
6歳の6月6日と決まっていました。
 
この年齢のこの日が、記憶力が繁りはじめる時期
だとされてきたからです。
 
6歳からはじまる義務教育の年齢は、
適当に決めたんじゃないんですよ。

 


幼稚園は、1837年にドイツのフレーベルがつくった
「キンダー・ガーデン」が最初といわれています。

日本で最初の幼稚園は、東京女子師範学校
(現お茶ノ水女子大学)の
付属幼稚園で、明治9年の創立だそうです。 

小学校の入学式は、子供の親離れという意味も含めて、
重要な儀式で、ひとつの節目になっています。

小さい背中に大きなランドセルを背負い
小学校の門をくぐる子どもの姿

親にとっては嬉しさと共に寂しさも感じるものです。

子どもは親離れ、同年の仲間と生活し、
集団のルールを身につけなければなりません。

たぶん子供にとっては、未知の世界だと思います。

未知との遭遇をする子供達の勇姿、心情を
私達大人で、静かに見守ってやりたいものです。


少しはあなたのお役にたてたかな?人気blogランキング



hp_saisei at 03:19│Comments(0)TrackBack(0) 子供のお祝い事 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
万次郎さん肩こりママさん