流血事件発生!?未だに娘は・・・

2005年05月31日

懐かしき悪夢の夜

先日、深夜の再放送で『笑わない子ども 赤ちゃんとかたろう』みたいな台で現代の育児について語られていた。
 
泣き止まない赤ちゃん、孤立してモンモンとする母親・・・
核家族ゆえの相談相手のいない母たち。
 
それを見ていてふっと我が子達の小さい頃を思い出した。
 
初めての子は、よく泣く神経質で寝ない子だった。
独身時代、それこそあだ名が眠り姫なんて付くほどよく寝ていた私が、
この世に別の物体(赤ちゃん)を出した瞬間から1日全ての時間がその物体のものになった。
 毎日フラフラで子どもに愛情が湧く前に「何でこの子産んじゃったんだろう」なんて変な思考回路が働いた。
 
私にとって睡眠を奪われる事がもっとも辛かった。
 
なが〜い真っ暗なトンネルで、もがいて光を探しても
あるのは遠くの方に独身時代のキラキラした思い出の光と 
ずーーっと先の(当時は本当に遙かかなたに思われた)育児に開放されるであろう光しか見えなかった。
 
後で思い返すと本当に一瞬なんだけどね。
 
それに比べて次男の育児は楽だった。
 
 


次男は、とにかくよく寝る子だった。(今でも寝る子)
何時間も寝続けておっぱいが張って早く起きてくれーと願ったほど。

ところが世の中そんなに甘くない!

3人目の娘がとんでもない爆発娘だった。
こいつだけは寝る前にお決まりで1時間は泣き叫び続け毎日泣き寝入り。
そして夜中の1時〜2時頃から夜鳴き・・・
大体2時間は、泣いていた。
ダンナと二人交替で抱っこしたりおぶったり

集合住宅だったら追い出されていただろう。

娘の鳴き声は、夜昼なくとんでもなく大きく泣き叫ぶ
隣棟の義母が「どうしたン?すごい泣き声で!」
と様子を見に来た事もあった。

そのおかげで母も鍛えられ睡眠時間が短くても何とか耐えれる様になった。
(年のせいとの意見もあるが)

とにかく育児真っ最中のママ達、時間は止まらないんだから
必ずトンネルの出口はあるんだからね!

hp_saisei at 23:28│Comments(2)TrackBack(0) うちのかわいいおバカな子 

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この記事へのコメント

1. Posted by 倉   2005年06月03日 11:38
 今時のか細い神経の親だったら、
2. Posted by 倉ヒロ   2005年06月03日 11:46
 うちの娘は、今時のか細い神経の親だったら、何十回殺されていたか知れんぞ(笑)。
 それが、今じゃ学校のご意見番。先生も一目置く、正当な意見をきっちりと話せる性格。ところが中身は結構穏便だからなぁ。ありきたりのブランド好きだしな。まぁ小学生だから仕方ないな。

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